読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

クズリ通信

子育ての記録、人間関係論、シンプルな生活などについて。

夜泣きは睡眠を奪う

赤ん坊が実家から戻って、最も苦しんだのは夜泣きです。

夜泣きがなぜそこまで苦しいのか? それは我々がこれまで当然だと考えていた睡眠による休息方法を確実に奪うからです。

最初の数ヶ月、赤ん坊は1時間か2時間おきに泣いていました。1時間おきに泣く、と聞くと、お乳を飲ませて眠らせれば、1時間睡眠が取れる、と考えませんか? 私はそう思っていました。しかし実態は違います。


まず、子供が泣く。
  ↓
子供に乳を飲ませる。
  
あやす。
  
子供がようやく泣き止む。
  
うつらうつらと睡眠を取ろうとする。
  
眠りかけた瞬間に子供が泣く。
  
(以下朝までループ)

 

この繰り返しで、家に赤ん坊を連れてきて一ヶ月の間、まともに睡眠が取れませんでした。土日に昼まで惰眠を貪るのが唯一の楽しみでした。

「仕方がないよね。我慢するしかないよね」

と妻とも話し合い、慰めあっていました。

しかし私には仕事があります。睡眠不足が続き、仕事のパフォーマンスまで落ちてきました。そこで妻は、子供が泣くたびに隣の部屋へ移り、妻自身は夜に睡眠を殆ど取らず、私が出社してから長時間ベッドにいることで、なんとか睡眠不足を補っていました。

妻には感謝の言葉しかありません。