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クズリ通信

子育ての記録、人間関係論、シンプルな生活などについて。

樋屋奇応丸はなんとなく効いたと思う

引き続き樋屋奇応丸の話です。樋屋奇応丸は本当に小さく、直径1.7mmの小さな芥子粒でして、それが小指の先程の大きさの瓶に120粒入っていました。

生後数ヶ月の子に飲ませるためには、授乳時に妻の乳首の先にくっつけて、乳首を含ませるという方法を取ります。

......

服用させる前は、樋屋奇応丸を子供に飲ませるのは大変だろうと思っていました。薬なんて飲んだことのない子供が、たとえ小さくても違和感ですぐに吐き出すに違いない、と。

ところがこの心配は杞憂でした。樋屋奇応丸の糖衣タイプは甘く、子供はまったく嫌がりません。これは意外でした。

服用させた夜、いつもよりも少し、寝てくれたような気がしました。翌日はいつもと同じどおり夜泣きして、次の日は少し夜泣きが減ったような気が……。

120粒を服用させた二ヶ月の間、他の方法もいろいろと試したために、効いたのかどうか、正直よくわかりません。2ヶ月は子供が成長するには十分な日数であり、夜泣きが樋屋奇応丸購入当初よりも少なくなったのは成長のせいかもしれないからです。

ただ、眠る前にぐずるのが、樋屋奇応丸を飲ませるとほんの少し緩和したような気がします。わずかな差ですが、そのわずかの差ですら、とてもありがたかったのでした。