読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

クズリ通信

子育ての記録、人間関係論、シンプルな生活などについて。

隣室との間にダンボールを立てかける

乳児期(1歳まで)

さて、再び夜泣きの話です。

 

子供の泣き声で困ったことの一つが、隣家に迷惑がかからないか、という心配でした。

 

うちのマンションは古いためか、防音がしっかりしておらず、隣家の咳払いすら聞こえてきます。うちの子供の泣き声が、隣に漏れないはずがないのです。

 

隣家の住人とすれ違った時に、

「ご迷惑をおかけしていると思います。申し訳ございません」

と謝罪したことがありました。とても良い方で、

「大丈夫ですよ。気にしないで下さい」

とおっしゃってくれました。気を使っていただき、有り難かったです。

 

とはいえ実の親ですら根負けするような泣き声を他人が平気なわけがありませんので、なんとかならないかと考え、対策をとることにしました。

 

最初考えたのは、遮音シートを壁一面に貼るという方法ですが、これは労力とお値段、効果の観点から考量して、やめることにしました。

 

次に考えたのが、家に届く大型のダンボールを、隣家との間の壁に立てかける、というもの。ベビーカーやベビーベッドなど、子供のために大型の商品を購入する機会が格段に増えたため、その際の廃材であるダンボールを利用しよう、という訳です。

 

ダンボールは吸音性が高いそうです。どれほどの効果があるのか今ひとつ分かりませんが、今も壁一面に並んだダンボールを見ると、とりあえずやるだけやってるという気休め程度になっています。