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クズリ通信

子育ての記録、人間関係論、シンプルな生活などについて。

潰してしまわないか心配になる

乳児期(1歳まで)

新生児の頃から数ヶ月は、常におっぱいを欲しがるため、子供は妻と一緒の布団で寝ていました。私もすぐ隣で寝ていますので、親が寝返りでもして、誤って圧死させるのではないか、と心配していました。

 

妻はその心配をすぐにしなくなりました。子供が生まれてから眠りが浅く、寝ていてもいつも起きているような不思議な感覚だったといいます。ほんの少しでも赤ん坊がグズると目が冷め、自分の寝返りでも起きるようになり、自信を持ったようです。

 

とはいえ、万が一ということもあります。子供が亡くなる事故は、案外多いといいますから、心配はし過ぎることはないと思い、いろいろと工夫をしました。

 

ダンボールで細長の三角形を作りまして、それを子供の両側に起き、子供が寝返りしてもそれ以上動かないように、更には大人が寝返りしてもそれ以上は動かないように、といった工夫もしました。

 

結果的にベビーベッドにおちつきましたが、最初は妻が難色を示しました。
「赤ん坊がぐずってもすぐに抱いてあげられないので、赤ん坊がかわいそう」
と言うのです。寝返りで子供を潰す訳がない、という自信もあったのでしょう。

 

しかし、万が一のことが合ってからでは遅い。それに、子供にとってみれば、大人のちょっとした身動きで眠りを妨げられてしまうから、逆に迷惑かもしれません。そういう話し合いをした結果、ベビーベッドで寝せることに同意してもらえました。

 

それは大正解でした。ベビーベッドに寝かされて、子供は最初は嫌がりましたが、段々と慣れてくれました。それから夜泣きの回数も減ったので、ベビーベッドで寝せるのは正解だったのでしょう。