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クズリ通信

子育ての記録、人間関係論、シンプルな生活などについて。

夜泣きが大きく改善された①

これまで何度か、夜泣きについて悩んでいた頃のことを書いてきました。

樋屋奇応丸を飲ませたり、小児鍼を試したり。

いろいろな方法を取った中で、一番効果的だった方法の一つが、先日の記事の中で書いた

「ベビーベッドに寝かせる」

ということでした。

 

母親の側に寝かせないことに自責の念を夫婦で持っていましたが、うちの場合はどうやら間違いでした。子供はとても敏感なため、親の寝返りや身動きで、大きく睡眠を邪魔されるようなのです。それが解決され、子供の睡眠時間が伸びたのでした。

 

ただ、3時間ほどで目覚めて、大泣きするのはまだ直りません。子供が目覚めると、妻がおっぱいを子供にあげたり、夜中にミルクを上げたりしていました。

 

妻は日中にも眠ることが出来るために、最初の頃は夜中の子供の世話は妻にまかせっぱなしでした。ところがまとまった睡眠が取れない妻は、やがて疲労困憊するようになりまして、見かねてルールを決めました。

 

夜の前半は、妻が目の覚めた子供の世話をする。朝の4時以降に目が覚めたときは、私が起きて、朝8時まで世話をする、というように。

 

子供が生まれて6ヶ月ほど経つと、私の睡眠も浅くなり、子供が泣けば目が自然に冷めてしまいます。朝4時までは寝かせてもらい、4時以降は私が起きてミルクを与えて、またベッドに寝かせ、そのまま出勤時間まで起きなければ運がよく、8時までに起きれば、私がまたミルクを与える、こうしたことを続けていました。

 

朝飯は作らないでいいからと言って、妻には寝てもらうことにして(この習慣は今でも続いています)、なんとかやりくりしていたものの、睡眠への渇望は募るばかりでした。

 

夜泣きについては皆さんお悩みのようで、先程もタイムリーな記事を読みました。

www.tomochinchin.com

 

どこも大変です。睡眠が削られるのはつらく、段々と苛立ちが募るのがわかります。児童虐待は他人事だと思っていましたが、眠れない日々が続き、思わず怒鳴ってしまったことが私にもありますので、 気持ちが痛いほどわかりました。

 

いつまでも続く、数時間おきの夜泣き。ところが、それが一気に解決しました。それは「放置」という方法でした。

(明日に続きます)