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クズリ通信

子育ての記録、人間関係論、シンプルな生活などについて。

子供がニャンニャン言うようになった

これまでほとんど話さなかった子供が、ウソのように喃語(なんご)を話すようになりました。

 

「まんま、まんま」とか「だーだー」だとか、他のお宅の喃語にはいろいろなパターンがあるようですが、うちは「ニャンニャン」ばかりです。猫の化身でしょうか。

 

それにしては猫よりも犬のほうが好きなようで、公園で犬に出会うと体いっぱいで喜びを表しています。だったらワンワンと言えばいいのに、普段言いません。

 

かといって、猫が嫌いなわけではなく、猫を見るとジッと見つめて、ゆっくりと手を振ります。猫はあまりかまわれると嫌がることを学んだからかもしれません。

 

犬派か猫派かはさておき、言葉はにゃんにゃん一辺倒。にゃんにゃん言うのが可愛くて頬ずりすると、嫌がるようになり、わざと私のほっぺたに手のひらをおしつけ、身体をひねって抵抗します。笑いながらそうするので、故意ですね。すでに親をからかう術を心得ているようです。

 

私もニャンニャンと応答すると、それに答えていつまでもニャンニャンと言い合うことになるので、まるで猫家族です。