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クズリ通信

子育ての記録、人間関係論、シンプルな生活などについて。

隠れんぼ

子の成長

最近のうちの子供は、隠れたふりをして私を驚かすことに夢中になっています。

 

ベッドに寝そべっていると、ベッドの足元へこっそりやってきて、私の足をつついてしゃがみます。私が、

「あれ、◯◯ちゃんがいないぞ」
と言いながら探すふりをすると、
「ああ!」
と言いながら喜色満面の笑みで立ち上がります。

「あれ、◯◯ちゃんがいた!」

と叫ぶとキャッキャッと喜びます。

それを何度も繰り返します。

 

この可愛い行動が始まるのが、決まって寝る前です。寝たくないから可愛い行動をして、寝る時間をなんとか引き延ばそうという魂胆なのでしょう。

 

本当はずっとつきあいたいと思う気持ちと、早く寝せなきゃ、という気持ちの間で揺れながら、しばらくの間、この子供の行動につきあうようにしています。

 

本当は帰宅した後にもっと遊んであげたいのですが、なかなか時間が取れません。

 

子供はご飯を食べるスピードが遅く、またお風呂にも入れなければならず、うんこをしたときはおむつを替えるのにも時間がかかり、その間に夫婦のどちらかが洗濯物を干したりたたんだり茶碗を洗ったりせねばなりません。子供とじっくりと遊ぶ時間は限られてしまいます。

 

いや、これは言い訳かもしれませんね。つきあう時間があっても、つきあうことに疲れてしまう場合も多いのですから。

 

準備万端、気力の充実した時に限って子供は寝てしまったり私と遊ぶのを嫌がったりします。なかなかうまくいかないものです。