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クズリ通信

子育ての記録、人間関係論、シンプルな生活などについて。

鼻水の吸引を毎日やっています

乳児期(1歳まで)

子供が生まれて5ヶ月位たったときでしょうか、鼻水がつまって苦しそうにしていることがありました。

 

「鼻水がつまったら、吸い出してくださいね」

と看護師さんから言われていたため、鼻水吸引器で吸い出して上げたのですが、冬になると寒いせいか、それからたびたび鼻が詰まるようになりました。

 

どうするべきか、悩みましたね。

 

鼻水を吸い出してあげることで、子供の鼻水を押し出す力を失ってしまうのではないか?

 

吸引を習慣化することにためらいがありました。

 

ところが思い余って小児科医に相談すると、

「気にせず、鼻が詰まっていたらどんどん吸い出してもらっていいですよ」

とのことでした。また、毎日吸ってもらっても構わない、と書いている育児書もみつかりまして、今は毎晩、寝る前に吸い出すことが日課になっています。

 

よくよく考えれば、幼児は肺活量も少なく、鼻水をかんだり、すすって口から出したりすることが出来ないのです。幼児が出来ないことを親が代わってやってあげることに、ためらいは不要だったのです。

 

鼻水の吸引は一苦労です。泣き叫び、身体をくねらせ、どうにか逃げ出そうと子供は必死です。今では、私が鼻水の吸引を行い、妻がその間に子供の歯を磨き(もう子供の前歯が生えてきました。驚くほどの早さ)、短時間でことを済ませるようにしています。

 

慣れてくれればいいのに、こればかりはいつまでも子供が慣れてくれず、泣き叫ばれる毎日。毎晩繰り返される5分間の大騒ぎ。

 

隣近所にこの大騒ぎは聞こえているはず。虐待と思われていなければいいのですが。